つれづれなるままの散歩道  (関西の四季GPS 京都  岡山 中心 グローカル) 366 aps 

つれづれなるままの散歩道  (関西の四季GPS 京都から  岡山の周辺 中心 グローカル) 366 aps 

2020年11月

つれづれなるままの散歩道  (関西の四季GPS 京都から  岡山の周辺 中心 グローカル) 366 aps 

岡山の秋 漆黒の岡山城と圧巻のコラボ…! 岡山後楽園の紅葉が見頃 / 京都の秋

岡山の秋 漆黒の岡山城と圧巻のコラボ…! 岡山後楽園の紅葉が見頃 / 京都の秋

まずは、夜の「岡山城と岡山後楽園」に、、、 
09 岡山の秋

10 岡山の秋

08 岡山の秋


06 岡山の秋

07 岡山の秋

03 岡山の秋

02 岡山の秋

01 岡山の秋



昼の岡山後楽園と岡山城(画像   文末へ)
 黄色やオレンジ、赤などのグラデーションが鮮やかな岡山後楽園は、今が紅葉の見頃です。




岡山城と紅葉がコラボレーション


「見どころの1つが、千入の森です。およそ100本の紅葉が鮮やかに色付いています」

 千入の森の「千入(ちしお)」には、染め物などを「色濃く染める」という意味があり、日ごとに葉の色づきが深まる様子を表しています。漆黒の岡山城とのコラボレーションは圧巻です。

 26日には、結婚式の前撮りなどで多くの人が訪れていました。
 岡山後楽園の紅葉は、12月上旬まで楽しめるということです。

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aa 岡山の秋

bb 岡山の秋

cc 岡山の秋



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昨年の秋
01 昨年の岡山の秋
02 昨年の岡山の秋

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京都の秋 コロナ禍に『紅葉』どう愛でる?「ライブ配信」や「あえての新スポット開放」も!
東福寺00 00 unnamed
東福寺00 unnamed


 



 今年も紅葉が見ごろとなってきました。関西にも名所と呼ばれる所が数多くありますが、「密」をいかにして防ぐのか。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、対策に頭を悩ませています。コロナ禍で迎えたいつもと少し違う紅葉の愛で方とは。

紅葉進み対策悩む京都・滋賀の寺

京都・永観堂 一方通行制限や一部立ち入り禁止も

JR京都駅

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で迎えた紅葉シーズン。インバウンドは消えたものの、11月中旬、古都・京都の玄関口であるJR京都駅の市バス乗り場には、例年通り長蛇の列ができていました。

(観光客)
「心配とかありますけど、手洗いやマスクを徹底して楽しみたい。」


永観堂(京都・左京区)

紅葉の名所では、どこもかしこも感染症対策に追われています。京都市左京区の永観堂(禅林寺)では、検温所を設けた上で、拝観ルートは一方通行に制限しました。


多宝塔は11月19日から立ち入り禁止に

さらに、もみじ越しに京都市内が一望できるとして人気の多宝塔は、密を懸念して11月19日から立ち入りを禁止することにしました。


多宝塔から見える景色

(永観堂 北林大尚執事)
「ギュウギュウ詰め、鈴なりになりますので、危険度も増します。閉めたほうがいいだろうという苦肉の策であります。」

滋賀・石山寺 “あえて”新たなスポットを開放

石山寺(滋賀・大津市)

密を防ぐため、逆の発想で対応するところも。滋賀県大津市の石山寺はライトアップされた紅葉が人気です。

(石山寺 鷲尾龍華責任役員)
「今年は“エリアを広げよう”ということで、新エリアとして無憂園というお庭を開放しました。」


ライトアップされた新エリアの無憂園

これまでは参道や本堂などをライトアップしていましたが、拝観者をまばらにするため、エリアを制限するのではなく、あえて新たなスポットを開放したのです。


参道に置かれた行燈(2015年)

さらに、100m続く紅葉のトンネルと優しく灯る行燈が拝観者を出迎えていましたが、参道を広げるため、今年は行燈をなくしました。


今年は参道の行燈を撤去

(石山寺 鷲尾龍華責任役員)
「参道に置いてしまうと、どうしてもみなさんは間を通らないといけないというふうにお考えになるみたいですので、密になってしまうかなということで、今年はどけさせていただきました。外に出られないと、どうしても気持ちが塞いでしまうとかつまってくる方も多いように感じておりましたので、息抜きというか静かなひと時を過ごしてもらえればと思っています。」

滋賀・鶏足寺 やむなく拝観受け入れ中止した名所も

鶏足寺(滋賀・長浜市)

一方、つらい選択をした所も。滋賀県長浜市の鶏足寺は、落ち葉で赤く染まる参道が『もみじのじゅうたん』とも呼ばれ、去年の秋は約8万人が訪れました。しかし、高齢化が進む地元住民らから感染への不安の声が上がり、今年は拝観の受け入れを中止したのです。


鶏足寺近くの道路に置かれた看板

【鶏足寺近くの道路での様子】
 (警備員)「もみじの参道に来られましたか?」
(訪れた人)「はい。」
 (警備員)「すみません。今年はコロナの影響で中止にさせてもらっているんですよ。」
(訪れた人)「まったく見られないの?」
 (警備員)「駐車場も全面閉鎖中なので、車をとめてもらえないです。」

(訪れた人)
「京都市内から来ているのに、こんなところまで来て入れないって…。期待してきてるのにね。」

京都・東福寺 「絶景」と「非公開文化財」をネット配信

東福寺(京都・東山区)

紅葉シーズンだけで例年30万人もの拝観者が訪れるという京都市東山区の東福寺。境内の渓谷にかかる通天橋からの眺めはまさに絶景です。今回、寺では…。

(東福寺 明石碧洲広報主事)
「ドローンによる撮影を行って、それを生配信でお届けしようかなと思っています。」


ドローンで撮影した紅葉

コロナ禍で寺まで足を運べない人たちにも楽しんでもらおうと、ドローンで撮影した紅葉の映像をインターネットで生配信するというのです。


生配信のリハーサルを行う住職

このドローン映像と同時に、実は“ある企画”も進行していました。それは、東福寺の住職ら6人が出演して、一般公開していない文化財の内部を中継で紹介するというものです。生配信ではちょっと珍しい場所が見られるようです。


東司でリハーサルを行う住職

(リハーサルする住職)
「東司(とうす)というんですけれど、こちらはお手洗いのことで…。こちらの場所は私語厳禁で談笑することもできませんので、素早く用をすまして素早く入れ替わると。」

日本で現存する最古のトイレだといいます。トイレのほかにも…


560年前に建てられた“お風呂”でリハーサルを行う住職

(リハーサルする住職)
「この中で蒸気で体を清めて汗を流す。体を温めるという形です。」

約560年前に建てられた、現代でいうサウナのようなお風呂です。


ニュース

美しい紅葉と住職たちのアツい想いが詰まった中継は11月21日午前10時から生配信されます。

(東福寺 明石碧洲広報主事)
「色づきもいつもよりきれいなんじゃないかというふうに思って見ています。(コロナで)気持ちが不安な方々がおられても、勇気づけれくれているようにも思えます。」

コロナ禍の特別な秋が深まっていきます。

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1. 京都の紅葉はいつ見頃か

2. 2020年はここ!京都の紅葉名所ランキング27選

2.1 1位:東福禅寺(慧日山 東福禅寺)(とうふくぜんじ)
2.2 2位:清水寺(世界文化遺産)(きよみずでら)
2.3 3位:嵐山(渡月橋) (あらしやま)
2.4 4位:洛西常寂光寺 (らくせい じょうじゃっこうじ)
2.5 5位:鞍馬寺 (くらまでら)
2.6 6位:北野天満宮 (きたのてんまんぐう)
2.7 7位:永観堂 (えいかんどう)
2.8 8位:嵯峨野トロッコ列車
2.9 9位:瑠璃光院 (るりこういん)
2.10 10位:東寺 (とうじ)
2.11 11位:詩仙堂 (しせんどう)
2.12 12位:青蓮院 (しょうれんいん)
2.13 13位:大原三千院 (おおはらさんぜんいん)
2.14 14位:平等院 (びょうどういん)
2.15 15位:醍醐寺 (だいごじ)
2.16 16位:南禅寺 (なんぜんじ)
2.17 17位:知恩院 (ちおんいん)
2.18 18位:銀閣寺 (ぎんかくじ)
2.19 19位:哲学の道 (てつがくのみち)
2.20 20位:宝泉院 (ほうせんいん)
2.21 21位:光明寺 (こうみょうじ)
2.22 22位:毘沙門堂 (びしゃもんどう)
2.23 23位:天龍寺 (てんりゅうじ)
2.24 24位:二尊院 (にそんいん)
2.25 25位:善峯寺 (よしみねでら)
2.26 26位:祇王寺 (ぎおうじ)
2.27 27位:大覚寺 (だいかくじ)

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散歩道【Q&A】新型コロナ感染の「第3波」とは?

散歩道 【Q&A】新型コロナ感染の「第3波」とは?
新型コロナ感染の「第3波」とは 2020-11-26




 新型コロナウイルスの新規感染者の数が再び全国的に急増しています。日本医師会の中川俊男会長は「いわゆる『第3波』と考えて良いのではないか」との見方も示しています。「第3波」との言葉はニュースで耳にすることもあると思います。では、「第1波」「第2波」とはどのような波で、この「第3波」にはどのような特徴があるのでしょうか。



Q:新型コロナウイルスの「波」って何?
一般的に、メディアなどでは感染確認者の数が急激に増えたヤマのことを「波」と表現しています。図表を見れば分かる通り、4月下旬ごろを頂点とする波が「第1波」、8月上旬~中旬ごろを頂点とする波が「第2波」と呼ばれています。そして、11月に入って以降、急激に上昇している波が「第3波」です。

Q:政府は「第3波」とは呼ばないの?
政府は「第3波」と定義づけはしていません。しかし、西村康稔(やすとし)経済再生担当相は「3月、4月、5月に大きな流行を経験した。そして7月、8月にも大きな流行を経験した。それに匹敵するような大きな波になりつつあるということに強い危機感を持っている」(11月12日の会見)と語っており、“3回目の大きな流行”が来つつあるとの認識は示しています。

国立感染症研究所(感染研)はゲノム解析の結果を踏まえ、中国・武漢由来のウイルスによる流行を「第1波」、その後の欧州由来のものを「第2波」と定義しています。

Q:「第1波」の特徴は?
国内では1月16日に初めての感染者が確認されました。2月には初の死者が出ました。そして3月の、特に下旬以降に感染者が急増しました。3月27日には全国での1日の感染者の報告数が初めて100人を超えています。
第1波 説明(略)


当時の安倍晋三首相は4月7日の会見で、「医療現場はまさに危機的な状況。もはや時間の猶予はないという決断に至った」などと述べ、東京都と神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県の計7都府県を対象に、新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)に基づく「緊急事態宣言」を発出しました。その後、対象地域は全国に拡大されました。

Q:緊急事態宣言とは?
「緊急事態宣言」が発出されると、都道府県の知事は、(1)住民に対する外出自粛の要請(2)学校、映画館、劇場、音楽ホールや人が集まる施設の使用制限(3)仮設病院を設置するための土地収用――などのより強い措置が取れるようになります。

緊急事態宣言は段階的に解除され、5月25日に全都道府県で解除されました。

Q:「第2波」の特徴は?
緊急事態宣言が解除された後、新規感染者は一時的に減少しました。繁華街など「夜の街」での感染に着目し、東京・新宿区では6月に歌舞伎町で集中的なPCR検査が行われました。第2波では、接待を伴う飲食店など繁華街での感染例が多く報告され、感染が全国に広がっていったことが政府のコロナ分科会でも指摘されています。この時期の感染者は若い世代が多かったのが特徴です。

Q:「第3波」の特徴は?
第2波での感染者数は8月上旬~中旬をピークに減少傾向に入りました。しかし、第1波の時のようなペースでは下がり切らず、一定の感染レベルが維持された「下げ止まり」状態が続きました。

クラスター(集団感染)発生の場も、繁華街や病院だけでなく、職場や会食の場でも目立つようになりました。

そして、10月下旬から再び全国的に感染者が増加。この「3つ目の波」では、幅広い地域、幅広い年代層に感染が広がっているのが特徴です。例えば東京都では、職場や学校、会食などで感染した人が家庭内に持ち込んだとみられる「家庭内感染」が最も多い感染経路となっています。

新型コロナウイルスでは、年齢が高いほど重症化しやすい傾向があります。第3波では、感染者の年齢層が上がり、重症者が出るタイミングが早まっているとの専門家の指摘もあります。

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【年表】新型コロナ「第1波」で起きたこと 時系列で振り返る
第1波 説明(詳細)



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外国人向け-s
外国人向け 英語
外国人向け 飲食-s
外国人向け飲食 英語



外国人にもやさしく、ううつらない、うつさせない、家族、同僚、友人、ファミリーを守ろう!! みんなで、生き延びよう!! 



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冬は、感染拡大しやすい理由

重要 新型コロナ第1波対応を検証 「アベノマスクは失敗。一部の暴走」新型コロナ対応、民間臨調が検証 / コロナ第1波対応を検証 民間の調査会が報告書 水面下で何が 

第一波 の頃 検証00用



重要 新型コロナ「正しく恐れて」 わかってきた特徴と対策  チャートで見る感染再拡大 (第2波)

第二波 の頃 検証




重要 新型コロナ感染者 増加傾向 専門家「第3波の可能性も」 

第3波の予兆  感染



国内感染者数0a0


新型コロナ 冬場の感染対策のポイントは / 【国内感染】1739人 3日連続で最多更新(14日23時)/ 西村経済再生相 「マスク外す場面は特に注意」「飲食店では、アクリル板の設置や十分な換気などの対策の強化が必要だ」 

日本感染者数 1114Huのコピー





あなたは 「消毒液 派」VS「非接触グッズ 派」 それとも「両方」/数理モデル  PCR検査を倍にすれば、接触「5割減」でも収束可能??だったかも「話」
 

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岡山(コロナ禍) 昼とはひと味違う岡山城、後楽園 幻想庭園と烏城灯源郷にぎわう

岡山(コロナ禍) 昼とはひと味違う岡山城、後楽園 幻想庭園と烏城灯源郷にぎわう

03 岡山の秋

02 岡山の秋

01 岡山の秋


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 岡山市の後楽園と岡山城で開催中の「秋の幻想庭園」と「秋の烏城灯源郷」は22日、初の日曜日を迎え、家族連れらが色とりどりの光で演出された優美な空間を堪能した。29日まで。

 岡山城では、発光ダイオード(LED)や大型ライトといった照明装置約600個で天守閣や石垣などを照らし、夜空に荘厳な「烏城」を浮かび上がらせた。天守閣前広場には歴代藩主の家紋や旗印を入れた扇形などのオブジェが並び、来場者の目を引いた。

 後楽園はちょうちんなど約500個の照明でライトアップ。赤く色づいたモミジや芝生に置かれた約100の和傘を照らし、幻想的な雰囲気を醸し出した。

 家族4人で訪れた会社員男性(33)=岡山市北区=は「昼とはひと味違った美しさ。新型コロナウイルスの影響でなかなか外出できないので、子どもたちも喜びます」と話した。

 両会場とも午後5時~8時半で、入場は同8時まで。新型コロナ対策として会場には消毒液を設置。来場者にマスク着用を呼び掛けている。

 幻想庭園は岡山県と後楽園魅力向上委員会が主催し、岡山市と山陽新聞社が共催。烏城灯源郷は岡山市、おかやま観光コンベンション協会、山陽新聞社でつくる実行委員会が主催している。



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岡山 秋の岡山城の「烏城灯源郷」と、後楽園の「幻想庭園」は入場者増

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   先月行われた岡山城と後楽園をライトアップするイベントの来場者数が、去年の1.25倍に増えたことがわかりました。

毎年、春、夏、秋に行われている岡山城の「烏城灯源郷」と、後楽園の「幻想庭園」は、夜間にライトアップされた幻想的な風景を楽しむことができるイベントですが、ことしは新型コロナウイルスの影響で、春の開催が中止となり、夏と秋は飲食の提供を取りやめたり、敷地内の一部を一方通行にしたりするなどの対策を取った上で開催されました。
岡山市などによりますと、先月行われた秋のイベントに訪れた人は、去年の同じ時期のおよそ1.25倍にあたる3万5300人あまりにのぼったということです。
具体的には岡山城の「烏城灯源郷」が1.5倍の1万2700人あまり、後楽園の「幻想庭園」が1.1倍の2万2600人あまりとなっています。
これについて岡山市は、同時期にJR岡山駅をはじめまちなかでイルミネーションのイベントが開催され、会場までの誘導効果があったことや、イベントの中止が相次ぐ中、屋外は「3密」を避けられることもあってより多くの人が訪れたのではないかと分析しています。
岡山市は「これだけ多くの人が訪れてくれたことは喜ばしい。今後も感染対策を徹底しながらイベントの運営を行っていきたい」としています。
スクリーン 2020-12-09
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岡山の秋 漆黒の岡山城と圧巻のコラボ…! 岡山後楽園の紅葉が見頃 / 京都の秋

まずは、夜の「岡山城と岡山後楽園」に、、、 
09 岡山の秋

10 岡山の秋

08 岡山の秋


06 岡山の秋

07 岡山の秋

03 岡山の秋

02 岡山の秋

01 岡山の秋



昼の岡山後楽園と岡山城(画像   文末へ)
 黄色やオレンジ、赤などのグラデーションが鮮やかな岡山後楽園は、今が紅葉の見頃です。




岡山城と紅葉がコラボレーション


「見どころの1つが、千入の森です。およそ100本の紅葉が鮮やかに色付いています」

 千入の森の「千入(ちしお)」には、染め物などを「色濃く染める」という意味があり、日ごとに葉の色づきが深まる様子を表しています。漆黒の岡山城とのコラボレーションは圧巻です。

 26日には、結婚式の前撮りなどで多くの人が訪れていました。
 岡山後楽園の紅葉は、12月上旬まで楽しめるということです。

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aa 岡山の秋

bb 岡山の秋

cc 岡山の秋



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昨年
秋の幻想庭園、烏城灯源郷開幕 ( 後楽園、岡山城 )柔らかな光、優美な空間彩る

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岡山 秋の幻想庭園、烏城灯源郷.png

岡山 秋 幻想庭園  烏城灯源郷.png



岡山市の後楽園、岡山城をライトアップする「秋の幻想庭園」と「秋の烏城灯源郷」が15日夕、開幕した。柔らかな光が優美な空間を演出している。


天守閣をライトアップして幻想的なムードに包まれた岡山城=15日午後5時41分

 岡山城では約330基の投光器が夜空に天守閣を浮かび上がらせ、赤や黄に色づき始めた木々を照らした。天守閣前広場に野だて傘を並べる演出もあり、友人と訪れた同市中区の会社員女性(29)は「普段の烏城とは全く違う雰囲気。白く光る天守閣や赤く染まったカエデに見とれます」と話した。

 後楽園では午後5時からオープニングセレモニーがあり、約500個の照明器具が一斉に点灯。幻想的な雰囲気に包まれた。

 ライトアップはいずれも24日までの午後5時~8時半で、入場は8時まで。後楽園では沢の池の舞台で篠笛やオカリナの演奏(16、17、23、24日)、岡山城では地酒を集めた「烏城酒の陣」(22~24日)などのイベントがある。

 幻想庭園は岡山県と後楽園魅力向上委員会が主催し、岡山市と山陽新聞社が共催。烏城灯源郷は岡山市、おかやま観光コンベンション協会、山陽新聞社でつくる実行委員会が主催している。
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岡山 後楽園で「秋の幻想庭園」開幕
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日本三名園のひとつ、岡山市北区の後楽園をライトアップする「秋の幻想庭園」が開幕しました。
園内いっぱいに幻想的な光景が広がり、来園者を楽しませています。

掛け声とともに、約500個の明かりが灯されました。
紅葉に色づく名園の夜景を楽しむ、「秋の幻想庭園」。
今年が6回目の開催です。
芝生に配置された色とりどりの和傘が、照明で浮かび上がり、来場者の目を楽しませています。
園内では、池に浮かべた舞台で津軽三味線が演奏されるほか、和菓子づくり体験や、日本酒が飲めるバーも出展されます。
「秋の幻想庭園」は、24日まで行われ、期間中は、夜8時半までライトアップされます。
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参考
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岡山 備中松山城 雲間に浮かぶ幻想「天空の山城」 吉備高原で雲海発生ピーク

秋の幻想庭園、烏城灯源郷開幕 ( 後楽園、岡山城 )柔らかな光、優美な空間彩る
岡山城 秋.jpg
岡山 秋の幻想庭園、烏城灯源郷開幕 ( 後楽園、岡山城 )柔らかな光、優美な空間彩る

イオン岡山 周辺 秋の幻想庭園、烏城灯源郷開幕 ( 後楽園、岡山城 )柔らかな光、優美な空間彩る

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京都 コロナ禍に『紅葉』どう愛でる?「ライブ配信」や「あえての新スポット開放」も!

京都 コロナ禍に『紅葉』どう愛でる?「ライブ配信」や「あえての新スポット開放」も!
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東福寺00 unnamed

 



 今年も紅葉が見ごろとなってきました。関西にも名所と呼ばれる所が数多くありますが、「密」をいかにして防ぐのか。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、対策に頭を悩ませています。コロナ禍で迎えたいつもと少し違う紅葉の愛で方とは。

紅葉進み対策悩む京都・滋賀の寺

京都・永観堂 一方通行制限や一部立ち入り禁止も

JR京都駅

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で迎えた紅葉シーズン。インバウンドは消えたものの、11月中旬、古都・京都の玄関口であるJR京都駅の市バス乗り場には、例年通り長蛇の列ができていました。

(観光客)
「心配とかありますけど、手洗いやマスクを徹底して楽しみたい。」


永観堂(京都・左京区)

紅葉の名所では、どこもかしこも感染症対策に追われています。京都市左京区の永観堂(禅林寺)では、検温所を設けた上で、拝観ルートは一方通行に制限しました。


多宝塔は11月19日から立ち入り禁止に

さらに、もみじ越しに京都市内が一望できるとして人気の多宝塔は、密を懸念して11月19日から立ち入りを禁止することにしました。


多宝塔から見える景色

(永観堂 北林大尚執事)
「ギュウギュウ詰め、鈴なりになりますので、危険度も増します。閉めたほうがいいだろうという苦肉の策であります。」

滋賀・石山寺 “あえて”新たなスポットを開放

石山寺(滋賀・大津市)

密を防ぐため、逆の発想で対応するところも。滋賀県大津市の石山寺はライトアップされた紅葉が人気です。

(石山寺 鷲尾龍華責任役員)
「今年は“エリアを広げよう”ということで、新エリアとして無憂園というお庭を開放しました。」


ライトアップされた新エリアの無憂園

これまでは参道や本堂などをライトアップしていましたが、拝観者をまばらにするため、エリアを制限するのではなく、あえて新たなスポットを開放したのです。


参道に置かれた行燈(2015年)

さらに、100m続く紅葉のトンネルと優しく灯る行燈が拝観者を出迎えていましたが、参道を広げるため、今年は行燈をなくしました。


今年は参道の行燈を撤去

(石山寺 鷲尾龍華責任役員)
「参道に置いてしまうと、どうしてもみなさんは間を通らないといけないというふうにお考えになるみたいですので、密になってしまうかなということで、今年はどけさせていただきました。外に出られないと、どうしても気持ちが塞いでしまうとかつまってくる方も多いように感じておりましたので、息抜きというか静かなひと時を過ごしてもらえればと思っています。」

滋賀・鶏足寺 やむなく拝観受け入れ中止した名所も

鶏足寺(滋賀・長浜市)

一方、つらい選択をした所も。滋賀県長浜市の鶏足寺は、落ち葉で赤く染まる参道が『もみじのじゅうたん』とも呼ばれ、去年の秋は約8万人が訪れました。しかし、高齢化が進む地元住民らから感染への不安の声が上がり、今年は拝観の受け入れを中止したのです。


鶏足寺近くの道路に置かれた看板

【鶏足寺近くの道路での様子】
 (警備員)「もみじの参道に来られましたか?」
(訪れた人)「はい。」
 (警備員)「すみません。今年はコロナの影響で中止にさせてもらっているんですよ。」
(訪れた人)「まったく見られないの?」
 (警備員)「駐車場も全面閉鎖中なので、車をとめてもらえないです。」

(訪れた人)
「京都市内から来ているのに、こんなところまで来て入れないって…。期待してきてるのにね。」

京都・東福寺 「絶景」と「非公開文化財」をネット配信

東福寺(京都・東山区)

紅葉シーズンだけで例年30万人もの拝観者が訪れるという京都市東山区の東福寺。境内の渓谷にかかる通天橋からの眺めはまさに絶景です。今回、寺では…。

(東福寺 明石碧洲広報主事)
「ドローンによる撮影を行って、それを生配信でお届けしようかなと思っています。」


ドローンで撮影した紅葉

コロナ禍で寺まで足を運べない人たちにも楽しんでもらおうと、ドローンで撮影した紅葉の映像をインターネットで生配信するというのです。


生配信のリハーサルを行う住職

このドローン映像と同時に、実は“ある企画”も進行していました。それは、東福寺の住職ら6人が出演して、一般公開していない文化財の内部を中継で紹介するというものです。生配信ではちょっと珍しい場所が見られるようです。


東司でリハーサルを行う住職

(リハーサルする住職)
「東司(とうす)というんですけれど、こちらはお手洗いのことで…。こちらの場所は私語厳禁で談笑することもできませんので、素早く用をすまして素早く入れ替わると。」

日本で現存する最古のトイレだといいます。トイレのほかにも…


560年前に建てられた“お風呂”でリハーサルを行う住職

(リハーサルする住職)
「この中で蒸気で体を清めて汗を流す。体を温めるという形です。」

約560年前に建てられた、現代でいうサウナのようなお風呂です。


ニュース

美しい紅葉と住職たちのアツい想いが詰まった中継は11月21日午前10時から生配信されます。

(東福寺 明石碧洲広報主事)
「色づきもいつもよりきれいなんじゃないかというふうに思って見ています。(コロナで)気持ちが不安な方々がおられても、勇気づけれくれているようにも思えます。」

コロナ禍の特別な秋が深まっていきます。

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1. 京都の紅葉はいつ見頃か

2. 2020年はここ!京都の紅葉名所ランキング27選

2.1 1位:東福禅寺(慧日山 東福禅寺)(とうふくぜんじ)
2.2 2位:清水寺(世界文化遺産)(きよみずでら)
2.3 3位:嵐山(渡月橋) (あらしやま)
2.4 4位:洛西常寂光寺 (らくせい じょうじゃっこうじ)
2.5 5位:鞍馬寺 (くらまでら)
2.6 6位:北野天満宮 (きたのてんまんぐう)
2.7 7位:永観堂 (えいかんどう)
2.8 8位:嵯峨野トロッコ列車
2.9 9位:瑠璃光院 (るりこういん)
2.10 10位:東寺 (とうじ)
2.11 11位:詩仙堂 (しせんどう)
2.12 12位:青蓮院 (しょうれんいん)
2.13 13位:大原三千院 (おおはらさんぜんいん)
2.14 14位:平等院 (びょうどういん)
2.15 15位:醍醐寺 (だいごじ)
2.16 16位:南禅寺 (なんぜんじ)
2.17 17位:知恩院 (ちおんいん)
2.18 18位:銀閣寺 (ぎんかくじ)
2.19 19位:哲学の道 (てつがくのみち)
2.20 20位:宝泉院 (ほうせんいん)
2.21 21位:光明寺 (こうみょうじ)
2.22 22位:毘沙門堂 (びしゃもんどう)
2.23 23位:天龍寺 (てんりゅうじ)
2.24 24位:二尊院 (にそんいん)
2.25 25位:善峯寺 (よしみねでら)
2.26 26位:祇王寺 (ぎおうじ)
2.27 27位:大覚寺 (だいかくじ)

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新型コロナ 冬場の感染対策のポイントは/国内感染1739人 で最多更新(14日23時)/ 「マスク外す場面は特に注意!飲食店では、アクリル板の設置や十分な換気などの対策の強化が必要だ」

新型コロナ 冬場の感染対策のポイントは/国内感染1739人 3日連続で最多更新(14日23時)/ 「マスク外す場面は特に注意!飲食店では、アクリル板の設置や十分な換気などの対策の強化が必要だ」
第3波の予兆  感染


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新型コロナ 冬場の感染対策のポイントは / 新型コロナ【国内感染】1739人 3日連続で最多更新(14日23時)/ 西村経済再生相 「マスク外す場面は特に注意」「飲食店では、アクリル板の設置や十分な換気などの対策の強化が必要だ」


新型コロナ 冬場の感染対策のポイントは


寒い冬場は、換気や手洗いなど新型コロナウイルスの対策を徹底するのが難しくなると懸念されています。専門家は、工夫しながら対策をとってほしいと呼びかけています。
冬場の換気 感染


冬になって気温が下がると換気のために窓を開けるのが難しくなったり、水が冷たくなって手洗いの徹底が難しくなったりするなど、感染対策が不十分になるおそれがあります。
このため、政府の新型コロナウイルス対策の分科会では寒い場所での感染防止策のポイントを示しています。
まず冬でも、マスクの着用やいわゆる「3密」を避けることなどの基本的な対策は変わりません。
そのうえで、寒い場所での換気の方法について
▽換気扇などを使って常時換気すること
▽室温が下がらない範囲で常に窓を少しだけ開けておくこと
▽使っていない部屋の窓を大きく開けるなどして、2段階の換気をすることなどを示しています。

部屋の温度は18度以上が目安だということです。

また、換気と同時に湿度も40%以上を目安にすることを勧めていて、加湿器を使ったり、洗濯物を部屋干ししたりすることや、こまめな拭き掃除をする方法などがあるということです。
専門家「扇風機で空気循環でもリスク低下」 専門家「扇風機で空気循環でもリスク低下」
感染症対策に詳しい東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授は寒くなる冬場は密閉、密接、密集の「3密」の環境になりやすいため特に換気に気をつかってほしいとしています。

窓を開ける通常の換気が望ましいということですが、寒さで窓が開けられない場合は、扇風機などで家の中の空気を循環させてよどみを作らないことでも感染リスクをある程度下げることができるということです。

一方、1人暮らしで誰も訪問しない場合は換気を頻繁に行う必要はなく、外出時に感染しないよう人と人との距離を保ったり、マスクの着用や手洗いを徹底するなどを注意してほしいということです。
会食での対策は…
また、年末年始で忘年会や新年会など、会食が増える時期ですが、ことしはなるべく自粛してほしいとしたうえで、どうしても
飲食中の感染対策も


会食をする場合は
▽換気がよい場所を選び
▽5人以上は避け
▽食べたり飲んだりする時以外はマスクを着けるなどの対策が重要だとしています。
注意点は… 注意点は…
▽少人数で、なるべくふだん一緒にいる人と。
▽5人以上の飲食では大声になって飛まつが飛びやすい。
▽深酒、はしご酒は控え、短時間で、適度な酒量で。
▽回し飲みや箸などの共有を避ける。
▽席は、ほかの人の正面や真横をなるべく避けて斜め向かいに。
▽食べたり飲んだりする時以外は、なるべくマスクを。

賀来特任教授は「ふだんから対策を徹底している人も多い中で感染者数が増えるということは冬場は感染が広がりやすい条件がそろった季節だと考えられる。感染がこれ以上広がって医療の崩壊を招かないように寒い中でも、改めて対策を徹底してほしい」と話しています。 

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新型コロナ【国内感染】1739人 3日連続で最多更新(14日23時)
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日本感染者数 1114Huのコピー


 14日はこれまでに全国で1739人の感染が発表され、3日連続で過去最多を更新しました。また京都府で1人、北海道で1人、大阪府で1人の合わせて3人の死亡の発表がありました。

国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め11万7267人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて11万7979人となっています。

亡くなった人は国内で感染した人が1888人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて1901人です。

各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は、累計で次のとおりです。( )内は14日の新たな感染者数です。

▽東京都は3万4496人(352)
▽大阪府は1万5155人(285)
▽神奈川県は1万40人(147)
▽愛知県は7611人(152)
▽埼玉県は6738人(104)
▽千葉県は5706人(88)
▽福岡県は5367人(7)
▽北海道は5285人(230)
▽兵庫県は3895人(79)
▽沖縄県は3696人(27)
▽京都府は2274人(24)
▽宮城県は983人(10)
▽群馬県は951人
▽茨城県は946人(40)
▽熊本県は903人(16)
▽静岡県は858人(36)
▽奈良県は835人(23)
▽石川県は828人(1)
▽岐阜県は800人(4)
▽広島県は693人(6)
▽滋賀県は655人(9)
▽三重県は616人(6)
▽鹿児島県は554人(1)
▽栃木県は513人(4)
▽長野県は448人(19)
▽福島県は431人(3)
▽富山県は427人(2)
▽岡山県は379人(12)
▽宮崎県は373人
▽和歌山県は318人(10)
▽山梨県は281人
▽佐賀県は278人(2)
▽青森県は278人(3)
▽福井県は272人(1)
▽山口県は258人(10)
▽長崎県は250人
▽新潟県は224人
▽徳島県は171人(1)
▽大分県は164人(1)
▽高知県は144人
▽島根県は141人
▽愛媛県は123人
▽香川県は113人
▽山形県は96人(2)
▽秋田県は71人(1)
▽岩手県は69人(5)
▽鳥取県は52人です。

このほか、▽空港の検疫での感染は1335人(16)、▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。

厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている重症者は、14日時点で234人(3)となっています。

一方、症状が改善して退院した人などは、14日時点で、▽国内で感染した人が10万1989人、▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて10万2648人となっています。

また、12日には速報値で1日に2万5192件のPCR検査が行われました。

※集計は後日修正される可能性があります。
※在日米軍の感染者は含めていません。
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西村経済再生相 「マスク外す場面は特に注意」「飲食店では、アクリル板の設置や十分な換気などの対策の強化が必要だ」


 新型コロナウイルスの感染状況について、西村経済再生担当大臣は、和歌山市で記者団に対し、「危機感を非常に強く持っている」と述べたうえで、会食の際など、マスクを外す場面にリスクが潜んでいるとして、特に注意するよう呼びかけました。

この中で、西村経済再生担当大臣は、現在の感染状況について、「連日、高い陽性者数の報告を受けており、これから冬を迎えて、寒く乾燥する中で、さらに大きな流行になるのではないかと危機感を非常に強く持っている」と述べました。

そのうえで、「マスク、消毒、手洗い、いわゆる『3密』の回避は、多くの皆さんに実践していただいているが、生活の中で、マスクを外す場面にリスクが潜んでいることをぜひ理解してほしい」と述べ、会食の際のほか、職場の休憩所や喫煙所などマスクを外す場面では、特に注意するよう呼びかけました。

また、飲食店では、アクリル板の設置や十分な換気などの対策の強化が必要だとして、来週半ばにも、専門家による検討会を開き、業界ごとに定めた感染防止のガイドラインの改訂作業を進める考えを示しました。

一方、「Go Toトラベル」について、西村大臣は、「感染が爆発的に広がってくれば、都道府県知事の意向も尊重しながら、見直すこともありうるが、まずは、旅に出る人とそれを受け入れる事業者に感染防止策の徹底をお願いしたい」と述べました。
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家庭内感染をどう防ぐか?
(   家庭内でもマスクをつける!!!   高齢者を守るための行動!!  医療崩壊を防ぐ行動!!) 
秋冬のコロナ対策
家庭内感染防止 例

家庭での過ごし方

ラインで会話 例 

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新型コロナ感染者“過去最多 全国1700人超  ”  年末年始どう過ごす? 尾身会長「今が非常に重要な時期」


 11月13日、新型コロナウイルスの全国の新規感染者数が、第2波のピークを越えて「過去最多」となりました。これから迎える年末年始の過ごし方にどのような影響が出るのか、今わかっている情報をまとめました。

全国の感染者 過去最多 尾身会長「今が非常に重要な時期」
年末年始 お年寄り01 家庭内感染

12日の東京の感染者数

東京では13日、新たに374人の感染が確認され、3日連続で300人を超えました。12日の感染者393人の内訳は、感染経路がわからない人が230人で6割近くとなった一方、
感染経路として最も多かったのが「家庭内での感染」で、過去最多の71人となりました。

年代別では、40代の感染が70人と過去最多となっています。 東京都の担当者は、40~50代の感染が増えてきていることが、「家庭内の感染」の増加につながっていると分析しています。

年末年始 お年寄り02

月ごとの感染者の年代別の割合

また、月ごとの年代別の割合は、第2波といわれる7~8月では30代以下が7割ほどを占めていたのに対し、今は40代以上の年代で増加傾向にあり、若い世代が中心だった第2波と比べて、今は中高年の感染が増えています。

年末年始 お年寄り03

菅首相は慎重な姿勢

12日の全国の感染者は1660人と過去最多を更新し、第2波と同じ水準にまで上がっています。このような状況に対し、 13日、菅首相は「緊急事態宣言やGoToキャンペーンの見直しについては、専門家も現時点において『そのような状況にはない』という認識を示していることは承知している」と慎重な姿勢を示しています。 
 
こうした現状について、政府の分科会の尾身茂会長は、「緊急事態宣言なんて出したくないという思いが、おそらく多くの国民の願いでしょうから、そうしたことを回避するためには今が非常に重要な時期」と指摘し、「今、ふん張らないと、もっと経済活動が抑制されることになってしまう」と訴えています。

感染拡大のなか、年末年始どう過ごす?



感染が拡大するなかで、年末年始をどう過ごすか、多くの人の意識が変化しています。 
 
民間企業の(株)コネクティットが行った意識調査によると、2020年のお正月をどう過ごしたかというアンケートで最も多かった回答は「帰省」で38.6%でした。 ところが、2021年では「帰省」は13.6%と大幅に減少し、代わりに「自宅でゆっくり過ごす」と答えた人が59.3%となっています。
年末年始 お年寄り04

「年末年始の過ごし方」を街でも聞いてみました。 
 
20代会社員 「旦那の実家に帰ろうかなと思っているんですけど、ちょっと様子見でもありますね」 
20代学生 「(去年は)おばあちゃんの家にいましたが、今年は難しいかなと」 
20代学生 「おじいちゃん、おばあちゃんが東京で、自分は千葉なので、家族みんなで(東京へ)行くのがどうなのかなと」


「家族に感染させたくない・・・」孫とも会えず
年末年始 お年寄り05

「家族に感染させたくない・・・」孫とも会えず

民間企業のクラシエフーズが「3歳から9歳までの孫がいる祖母」を対象に行った調査によると、 コロナ前の2019年に「孫と直接会っていない」と答えた人はわずか0.5%でしたが、コロナ後の2020年に「孫と会っていない」という回答は19%と増加し、コロナの影響で孫に会えない人が増えています。


夏休みに孫と会わなかった理由
年末年始 お年寄り06

夏休みに孫と会わなかった理由を尋ねたアンケートでは、「周囲の目を気にして」や「世の中の自粛の流れで」と答えた人もいましたが、「お互いの感染が心配で」との理由が最も多く、8割近くにのぼりました。何よりも「家族に感染させたくない」と考える人が多かったようです。


コロナが収束したら孫と一緒にどんなことをしたい?

そして、「コロナが収束したら孫と一緒にどんなことをしたいか」という調査では、以下の回答が上位にあがっています。 
 
1位 「旅行など遠出をする」 
2位 「散歩や公園で遊ぶ」 
3位 「遊園地・動物園・水族館へ出かける」 
年末年始 お年寄り07
 
コロナ禍のもとで初めて迎える年末年始。普段のように帰省したり、家族や友人と集まったりすることは難しいかもしれませんが、この状態から早く脱するためにも、今が正念場となりそうです。 

年末年始 コロナ 不安

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新型コロナ感染、全国1700人超 過去最多更新

 新型コロナウイルスの新規感染者が13日、全国で初めて1700人を超え、一日としての過去最多を更新しました。

 東京都が13日に発表した新たな感染者は374人で、3日連続で300人を超えました。
年代別では20代が最も多く100人でした。
また、感染経路は病院や大学の寮など施設内が55人と最も多く、駒沢大学のサッカー部の寮では、13日までに部員とコーチあわせて24人の集団感染が確認されています。
 大阪は過去最多の263人で、4日連続で200人を超えました。
 「飲食する際は静かに飲食をお願いしますと、どんちゃん騒ぎとか、そういうのはお控えくださいと」(吉村洋文 大阪府知事)  また、北海道は235人と、過去最多だった12日に次ぐ数の感染者が確認されました。
 JNNのまとめでは、13日、全国で発表された感染者はあわせて1704人で、一日としては初めて1700人を超え、2日連続で過去最多を更新しました。

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コロナ「第3波」ピークは1月前後か? 感染者3千~5千人規模も

 

 新型コロナウイルスの全国の新規感染者が過去最多を更新し、第3波への突入が現実的となった。このままのペースで感染拡大が続けば、東京都だけで一日の感染者が1千人を超えるとの試算があり、全国的には3千人、5千人規模も危惧される。気温が最も下がる1月前後がピークになるとの見方もあり、第2波を上回る大きな波への警戒が求められる。

 全国の新規感染者は12日に1660人。今月5日以降ほぼ連日1千人を超えており、第2波のピークだった1597人(8月7日)を一気に上回った。12日の東京都のモニタリング会議では、都内の直近7日間平均の感染者が前週の1・5倍ほどの244人となり、この増加ペースが続けば、1カ月後には1160人に上るとの試算が示された。

 関西福祉大の勝田吉彰教授(渡航医学)は「第3波の定義はないが、新しい波が来ているのは間違いない。全国では1日3千人とか5千人規模の感染者は現実味がある」と指摘。政府は緊急事態宣言や「Go To」キャンペーンの縮小に後ろ向きだが、「何も対策をしなければ1万人単位にもなり得る」とみる。

 感染拡大が一時的なもので収まらないであろうことは、1人の感染者がうつす平均人数を示す「実効再生産数」でも分かる。10月21日時点で中京圏1・55、関西圏と東北1・38、北海道1・36、関東圏1・06で、軒並み「1」を大きく超える拡大傾向がみられる。

 「8、9月にもう少し減らしたかったが、だんだん減ってくると行動が緩む要素があり、十分減り切らなかった」。厚生労働省幹部はこう振り返る。この幹部によると、医療態勢に負荷がかかった状態で次の波を迎えたため、第2波より深刻に受け止めている専門家もいるという。

 第3波のピークはいつ訪れるのか。勝田氏は「気温との関係でいえば、1月ごろと考えるのが妥当。コロナウイルスは気温0度前後で最も活発化するといわれるが、寒くなるほど換気がおろそかになる。冬のほうが感染拡大要因があり、夏場だった第2波より大きな波になるだろう」と推測する。
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ウイルス学者が提言 基本を徹底すれば普通の生活は続けられる ( 「ウイルス学」としては、正しい! 賛成! だが、世の中の人が全員でてない人がいる?? 守れない人がいるから? 過剰防衛する人もいるわけですね!准教授! )
全集中 手洗い 換気 マスクsas



  新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。

 北海道では今月に入り新規感染者が急増。道内の1日の新規感染者数が7日連続で100人を超え、9日には北海道全体で初の200人台となった。大阪府でも11日には256人となり、過去最多となった。

 その理由を、「Go To トラベル」「Go To イート」などに求める声も上がっているが本当だろうか?

 京都大学ウイルス・再生医科学研究所の宮沢孝幸准教授が言う。

「Go Toに責任を押しつけるのは筋違いです。“新型コロナなんて怖くない”と考え、『手洗い』『マスク』『3密回避』『換気』『飲食時の大声禁止』などの新型コロナ対策の基本を怠る人が増えてきたのが大きな要因だと思います」

 9日の北海道内の新規感染者(非公開者17人を除く)を年代別に見ると、10歳未満9人、10代21人、20代55人、30代40人、40代21人、50代19人、60代9人、70代以上9人と若い世代の感染が目立つ。若者を中心に感染予防のために維持されてきた生活習慣にほころびが出た可能性が高い。

「感染が増えたもうひとつの理由は気候です。ウイルスは気温が下がれば不活化しにくくなるうえ、空気が乾燥すれば口から飛び出した微細な飛沫は水分が抜けて長時間、空気中に漂い、感染リスクを高めます。しかも、水分が抜けた飛沫は粒子が細かくなるため、人が吸い込んだ時に、より肺の奥まで達して重症化リスクが高くなるのです」

 では、どうすればいいのか?

「これまでと異なることをする必要はありません。やるべきことは『手洗い』『会話時のマスク』『3密回避』『換気』『過度の飲酒の禁止』などです。ただし冬は、春や夏や秋に比べて、人がもともと持っている自然免疫の力が低下するうえ、ウイルスが不活化しにくい環境になるため、より基本の感染症対策を徹底する必要があります。特に冬季は換気に要注意。一般家庭で使われる暖房は室内で空気を暖めるだけで外気との交換が行われないタイプが多い。それだと、ウイルスを含む飛沫粒子が長時間、空気中を漂い、感染リスクが高くなる。仮に、人がいなくなった部屋でも、感染者から飛び出たウイルス含有微細粒子がしばらく漂っている可能性があります。ですから、いままで以上に換気は大切です」


具体的には部屋の対角線上の窓やドアを5センチほどでいいので開けて、空気の循環を促すことだ。

「そんな面倒くさいことをするくらいなら、巣ごもりして個人ロックダウンをした方がまし」と考える人もいるかもしれない。しかし、自主自粛も経済を冷え込ませ、結果的に失業率を上昇させる。失業率が1%上昇すれば、年間2500人程度の自殺者が増える。また巣ごもりは、運動や健診不足を招き、命を縮めることにもなりかねない。

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「自粛を強めることでの経済の冷え込みの方が心配だ。緊急事態宣言や北海道の“GoTo”除外はすべきでない」京大・宮沢准教授

東京や北海道、大阪、愛知などを中心に、新型コロナウイルスの新規感染者が増加傾向にあり、これを“第3波”の到来と見る向きもある。

【映像】宮沢准教授による解説

 西村康稔経済再生担当相は12日「初めての冬を迎えるに当たって感染の増加傾向が顕著になっていることについて、強い危機感を分科会の専門家の皆さんと共有した」、そして東京都の小池知事も「ここは正念場。皆さんに“感染対策再徹底”へのご協力を改めてお願い申し上げる」と訴えた。


新規感染者数(12日まで)

 一方、菅総理は13日朝、「自治体とも緊密に連携しながら、最大限の警戒感を持って自治体の感染状況に応じた対策を実施するよう指示をした。政府としては感染が拡大している地域において大規模・集中的な検査やクラスター対策、専門家の派遣、保健師の広域的な派遣調整など、自治体の感染防止に向けた支援を検討している」としつつも、「緊急事態宣言やGo To キャンペーンの見直しについては、専門家も現時点においてそのような状況にはないとの認識を示している」と述べている。


東京の状況(12日)

 現状について、京都大学ウイルス・再生医科学研究所の宮沢孝幸准教授は「前回、前々回の波を“第1波”、“第2波”と呼ぶならば、これは“第3波”と言えるのかもしれない。まさに私が予想した通りだ。東京で言えば、いわゆる“夜の街関連”のクラスターは夏前に一巡してしまったので、次に出るとすれば、一般の所からだと考えていた。原因は大きく分けて気候と、“もういいでしょ”と油断し、どんちゃん騒ぎをする人たちが出てきていることにあると思う」と話す。

 その一方、「楽観的過ぎると言われるかもしれないし、波自体は前回よりも高くなるかもしれないが、重症者数や死者数は第2波と同じくらいか、それよりも小さくなるのではないか、むしろ、日本はこのような調子で年明け以降も続いていくのではないかと考えている。確かに“寒さ”というファクターはあるものの、皆で新しい生活様式を守り、重症になりそうな人を巻き込まないようにしていれば、手がつけられなくなるということはない」と指摘。

 
さらに「以前から私が訴えてきたように、“体内に入るウイルスの量を100分の1程度にしておけば大丈夫でしょ”、ということだ。そう考えておけば対策は楽になると思うし、むやみな警戒は不要だということが分かると思う。これから忘年会シーズンに入るが、居酒屋に行ってもみんなが普通の声で喋っている分には感染者が爆発的に増えることはないだろうし、これは申し訳ないけれど、酔っ払ってウワーっとなっちゃうような人は飲む量を制限すればいい。家庭においても、感染したかもしれないと思ったなら、家族と食事の時間をずらしたり、ドアノブなどを時々拭いたりする程度で大丈夫だ。お風呂でうつるということもない」と訴えた。


Go To トラベルの影響は?

 また、緊急事態宣言の発出を求める意見や、Go To キャンペーンに懸念を示す意見もあることについて、「この状況にうろたえて自粛を強めてしまえば、経済の冷え込みによって自殺者数が伸びてしまうかもしれない。そのことの方が心配だ」と話す。

 「営業自粛要請などを出すのであれば、クラスターが出ている場所を徹底的にマークし、ピンポイントでやるべきで、他の所まで巻き込んでしまうのはよくない。だからイベントの規制緩和が先送りされたのは残念だ。8月の段階で100%にしておいても良かったと思う。その意味では、北海道をGo To トラベルの対象から外すことにも反対だ。北海道がGo To トラベルにやられたと言っている人がいるが、もともと札幌にあったウイルスが一般の人の間で広がっているだけで、それは全くの濡れ衣だ。ただ、Go To イートによって、“安いし、もっと飲むんだ”ということになってしまうと良くない。ここはちょっと釘を刺しておいた方がいいと思うし、どんちゃん騒ぎしている所に飛び込んで行かないよう注意していれば、感染から逃れることができる」。
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家庭内感染をどう防ぐか?
(   家庭内でもマスクをつける!!!   高齢者を守るための行動!!  医療崩壊を防ぐ行動!!)

家庭内感染をどう防ぐか?
(   家庭内でもマスクをつける!!!   高齢者を守るための行動!!  医療崩壊を防ぐ行動!!) 
秋冬のコロナ対策
家庭内感染防止 例

家庭での過ごし方

ラインで会話 例 
家庭内感染をどう防ぐか?
(   家庭内でもマスクをつける!!!   高齢者を守るための行動!!  医療崩壊を防ぐ行動!!) 

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コロナ「第3波」医療逼迫も 感染ペース第2波並み /病床使用率、39都道府県で悪化 重症患者も13都道府県で増加 
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コロナ「第3波」医療逼迫も 感染ペース第2波並み


 国内で12日、新型コロナウイルスの新規感染者が過去最多となった。増加ペースは今夏のピーク時の状況に近づきつつあり、「第3波」の様相だ。北海道や大阪などでは病床の使用率が上昇し、医療提供体制の逼迫が再び懸念される。感染経路も広がっており、改めて感染防止策を徹底する必要がある。


「7、8月の流行に匹敵する大きな波が来つつあると大きな危機感を持っている」。西村康稔経済財政・再生相は12日の新型コロナウイルス感染症対策分科会後の記者会見でこう述べた。「現時点で緊急事態宣言を出す状況ではない」とした上で、状況悪化が続けば飲食店などへの休業要請などの措置が必要になるとの認識を示した。

国内の新規感染者数は11日、傾向が見やすい7日移動平均で1143.2人と、8月の「第2波」ピーク時の8割超に達した。ここ2週間で2倍となり、増加ペースも当時に匹敵する。

接待を伴う飲食店など「夜の街」中心に感染が拡大した第2波に比べ、職場や外国人コミュニティー、大学など様々な場所でクラスター(感染者集団)が発生。若者中心だった感染者の年齢層も今回は中高年が目立つ。

入院者数は4日時点で3592人と2週間で2割増えた。コロナ患者向けの病床の使用率は全国では13%と高い水準にない。ただ、同日時点で沖縄や東京、大阪など7都府県は感染状況の判断に使う4段階の指標で、医療提供体制に大きな支障が出ることが懸念される「ステージ3」(20%以上)となった。

春の第1波では、患者がいても対応できない医療崩壊の瀬戸際に一部が立たされた。患者は加速度的に増える恐れがあり、今の段階で対策を急ぎ、爆発的な感染拡大が懸念されるステージ4(50%以上)の前に負荷を抑える必要がある。


感染拡大が顕著な地域の危機感は強い。北海道では11日時点の入院者数が494人とこの1週間で2倍以上に増えた。病床1811床に対する使用率は急上昇し、27.2%を占めた。12日に記者会見した北海道医師会の長瀬清会長は「第3波に入った。札幌から離れた地域でも集団感染が発生した。医療体制の逼迫を危惧する」と話した。

大阪府は重症者向けの病床使用率が11日時点で30.6%と10日間で2倍に増えた。第2波で到達した38%に迫る勢いだ。府の専門家会議の座長を務める朝野和典・大阪大教授は「重症者の治療には時間がかかり、今後も使用率は上がる可能性がある」と指摘する。

国は政令を改正し、入院措置の対象を(1)重症者(2)軽症、無症状の人のうち重症化しやすい65歳以上の高齢者(3)持病のある人――に絞った。若者などを自宅療養や宿泊療養に誘導し、医療機関の負荷を下げられるかが医療崩壊を防ぐカギとなる。

感染拡大の防止も急務だ。政府の分科会は9日に公表した緊急提言で、クラスターの多様化を指摘。より踏み込んだ対策などを求めた。大学当局など関係機関との連携も欠かせないとしている。

欧米ではすでに感染者が再び急増。米ジョンズ・ホプキンス大によると米国では10日と11日に過去最多となる14万人を超える規模となった。英国では11月は2万人を超える日が続き、イタリアも4万人に迫る規模まで増えた。英国やフランスなどではロックダウン(都市封鎖)を含む厳しい行動制限を実施。経済停滞の懸念は強い。

日本政府は需要喚起策の「Go To」事業について継続する方針を示す。しかし感染に歯止めがかからなければ見直し議論が再燃するのは必至だ。分科会の尾身茂会長は12日、経済活動を止めずに感染を抑えるには、リスクの高い行動を避ける工夫の徹底が必要で「今やるのが最後のチャンス」と強調した。

▼新型コロナウイルス患者の病床使用率 感染拡大のピーク時に、各都道府県が患者受け入れのため確保する入院病床数に対する入院者数の割合。受け入れには他の患者と動線を分ける必要があるなど、医療機関側の負担は重い。感染状況が落ち着いているときは受け入れ病院を絞っていることが多く、感染拡大の初期には特定の病院に患者が集中する事態も生じる。


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病床使用率、39都道府県で悪化 重症患者も13都道府県で増加

新型コロナウイルスの入院患者向けの病床使用率が39都道府県で1週間前より上がっていることが14日、厚生労働省の集計で分かった。重症患者の使用率も13都道府県で上昇。今月に入って、新規感染者数の過去最多を更新する地域が相次いでおり、感染者の増加に伴い医療態勢への負担が増している実態が浮き彫りになった。



 厚労省は毎週水曜日時点の都道府県の確保病床や入院患者、重症患者の数などを集計し、金曜日に公表。11日時点の最新版を4日時点と比較するなどした。

 入院患者の使用率は高い順に沖縄36%、兵庫34%、大阪33%、埼玉29%、東京27%。この5都府県は政府の新型コロナ感染症対策分科会がステージ3(感染急増)の指標の一つにしている「25%以上」となった。

 感染が急拡大する北海道は24%で1週間前の12%から倍増。39都道府県で1週間前より上昇し、兵庫は12ポイント(22%→34%)、静岡は11ポイント(9%→20%)、奈良は11ポイント(10%→21%)と、それぞれ10ポイント以上悪化した。

 全国の入院患者数は4517人で、病床使用率は17%。うち重症患者数は388人(病床使用率11%)で、1週間前より69人増えた。北海道や東京、大阪、愛知など大都市圏で増加が目立つ。重症患者は感染者の増加から1~2週間ほど遅れて増えるとされ、他の地域も含め医療態勢が逼迫(ひっぱく)する懸念がある。

 東京の入院患者数はこの1週間でほぼ横ばいだったが、12日に開かれた都のモニタリング会議では「医療機関への負担が強い状況が長期化している」との専門家の分析が示された。緊急性の高い重症患者や在留外国人などで入院先の調整が困難な事例がみられるといい、「病院の受け入れ態勢が厳しい状況になっていることによるものと考える」との指摘もあった。

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5都府県で病床使用25%超 コロナ感染拡大、医療逼迫の懸念

厚生労働省は13日、新型コロナウイルス患者向けの病床使用率(11日時点)を公表した。5都府県で、政府の新型コロナ感染症対策分科会がステージ3(感染急増)の指標の一つとする「25%以上」になった。国内の感染者数は12日から2日連続で過去最多を更新しており、一部地域では医療体制逼迫への懸念が強まっている。
 厚労省は毎週水曜日時点の都道府県の確保病床数や入院者数を集計し、金曜日に発表している。使用率は高い順に沖縄(36%)、兵庫(34%)、大阪(33%)、埼玉(29%)、東京(27%)。感染が拡大している北海道は24%だった。


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政府の分科会 緊急提言ss
緊急提言 会議00



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外国人向け 英語
外国人向け 飲食-s
外国人向け飲食 英語



外国人にもやさしく、ううつらない、うつさせない、家族、同僚、友人、ファミリーを守ろう!! みんなで、生き延びよう!! 



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冬は、感染拡大しやすい理由

重要 新型コロナ第1波対応を検証 「アベノマスクは失敗。一部の暴走」新型コロナ対応、民間臨調が検証 / コロナ第1波対応を検証 民間の調査会が報告書 水面下で何が 

第一波 の頃 検証00用



重要 新型コロナ「正しく恐れて」 わかってきた特徴と対策  チャートで見る感染再拡大 (第2波)

第二波 の頃 検証




重要 新型コロナ感染者 増加傾向 専門家「第3波の可能性も」 

第3波の予兆  感染



国内感染者数0a0


新型コロナ 冬場の感染対策のポイントは / 【国内感染】1739人 3日連続で最多更新(14日23時)/ 西村経済再生相 「マスク外す場面は特に注意」「飲食店では、アクリル板の設置や十分な換気などの対策の強化が必要だ」 

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あなたは 「消毒液 派」VS「非接触グッズ 派」 それとも「両方」/数理モデル  PCR検査を倍にすれば、接触「5割減」でも収束可能??だったかも「話」
 

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京都 上賀茂神社 新たな観光産業発信 温泉シンポジウム/感染者 増加傾向 専門家「第3波の可能性も」/新型コロナ ヨーロッパ各国 今春上回る水準で“再拡大”/

京都 上賀茂神社 新たな観光産業発信 温泉シンポジウム/感染者 増加傾向 専門家「第3波の可能性も」/新型コロナ ヨーロッパ各国 今春上回る水準で“再拡大”/世界の感染者数5000万人超える 

(外国人にもやさしく、ううつらない、うつさせない、家族、同僚、友人、ファミリーを守ろう!! みんなで、生き延びよう!! )

京都 上賀茂神社 新たな観光産業発信 温泉シンポジウム


 新たな観光産業として京都市内にある温泉施設を発信していこうと、きょう上賀茂神社でシンポジウムを開催しました。シンポジウムには、市内にある17の温泉施設が加盟する京都市温泉観光活性化協議会や観光事業者など、およそ60人が参加し、そのなかで協議会の岩井一路会長が「京都では認知されていない温泉事業を深めていきたい」と挨拶しました。このあと行われたトークセッションでは、北白川で温泉施設を経営する藤田恒二郎さんが「コロナ禍で免疫力向上の意識が高まるなか、温泉は免疫力を高めるために重要な体温を効率的にあげる効果があるとされている」と話し、温泉業界の活性化に期待を寄せていました。きょうは、門川市長も視察に訪れ、京都市などでは温泉の魅力を発信することで観光名所に集中する観光客を分散化させたい狙いもあります。

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京都市内の天然温泉活性化シンポ

新型コロナウイルスの感染拡大で観光業が大きな影響を受ける中、京都市内にある天然温泉をアピールして新たな活性化につなげようというシンポジウムが開かれました。

このシンポジウムは、温泉旅館などでつくる京都市温泉観光活性化協議会が開き、京都市北区の上賀茂神社の境内には旅行代理店の担当者などおよそ60人が集まりました。
はじめに協議会の岩井一路会長が「京都での温泉の認知度は低く、今後、知名度をあげていきたい」とあいさつしました。
協議会には、天然温泉を利用した民宿などいずれも京都市内にある17の温泉関連施設が参加していて、シンポジウムは市内の天然温泉をアピールして新たな活性化につなげようと開かれました。
トークセッションでは温泉の関係者や有識者など4人が参加して、「今だからこその“京都温泉観光”」をテーマに意見を交わしました。
この中で出席者からは「温泉は腰痛などに効くだけでなく、リラックス効果や免疫力をあげる作用もあり、市内の温泉を多くの人に利用してもらいたい」といった意見や「東山のトレイルコースを楽しんだあと京都市内で温泉に入り、その後、市内で食事もできるのは魅力があります」といった意見が出されていました。
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新型コロナ 冬場の感染対策のポイントは
第3波の予兆 感染

日本感染者数 1114Hu

寒い冬場は、換気や手洗いなど新型コロナウイルスの対策を徹底するのが難しくなると懸念されています。専門家は、工夫しながら対策をとってほしいと呼びかけています。


冬になって気温が下がると換気のために窓を開けるのが難しくなったり、水が冷たくなって手洗いの徹底が難しくなったりするなど、感染対策が不十分になるおそれがあります。
このため、政府の新型コロナウイルス対策の分科会では寒い場所での感染防止策のポイントを示しています。
まず冬でも、マスクの着用やいわゆる「3密」を避けることなどの基本的な対策は変わりません。
そのうえで、寒い場所での換気の方法について
▽換気扇などを使って常時換気すること
▽室温が下がらない範囲で常に窓を少しだけ開けておくこと
▽使っていない部屋の窓を大きく開けるなどして、2段階の換気をすることなどを示しています。
冬場の換気 感染

部屋の温度は18度以上が目安だということです。

また、換気と同時に湿度も40%以上を目安にすることを勧めていて、加湿器を使ったり、洗濯物を部屋干ししたりすることや、こまめな拭き掃除をする方法などがあるということです。
専門家「扇風機で空気循環でもリスク低下」 専門家「扇風機で空気循環でもリスク低下」
感染症対策に詳しい東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授は寒くなる冬場は密閉、密接、密集の「3密」の環境になりやすいため特に換気に気をつかってほしいとしています。

窓を開ける通常の換気が望ましいということですが、寒さで窓が開けられない場合は、扇風機などで家の中の空気を循環させてよどみを作らないことでも感染リスクをある程度下げることができるということです。

一方、1人暮らしで誰も訪問しない場合は換気を頻繁に行う必要はなく、外出時に感染しないよう人と人との距離を保ったり、マスクの着用や手洗いを徹底するなどを注意してほしいということです。
会食での対策は…
また、年末年始で忘年会や新年会など、会食が増える時期ですが、ことしはなるべく自粛してほしいとしたうえで、どうしても


会食をする場合は
▽換気がよい場所を選び
▽5人以上は避け
▽食べたり飲んだりする時以外はマスクを着けるなどの対策が重要だとしています。
注意点は… 注意点は…
▽少人数で、なるべくふだん一緒にいる人と。
▽5人以上の飲食では大声になって飛まつが飛びやすい。
▽深酒、はしご酒は控え、短時間で、適度な酒量で。
▽回し飲みや箸などの共有を避ける。
▽席は、ほかの人の正面や真横をなるべく避けて斜め向かいに。
▽食べたり飲んだりする時以外は、なるべくマスクを。
飲食中の感染対策も

賀来特任教授は「ふだんから対策を徹底している人も多い中で感染者数が増えるということは冬場は感染が広がりやすい条件がそろった季節だと考えられる。感染がこれ以上広がって医療の崩壊を招かないように寒い中でも、改めて対策を徹底してほしい」と話しています。 
冬は、感染拡大しやすい理由

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新型コロナ感染者 増加傾向 専門家「第3波の可能性も」
第3波の予兆 感染

国内感染者数0a0

重要 新型コロナ第1波対応を検証 「アベノマスクは失敗。一部の暴走」新型コロナ対応、民間臨調が検証 / コロナ第1波対応を検証 民間の調査会が報告書 水面下で何が
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新型コロナ感染者 増加傾向 専門家「第3波の可能性も」

感染症に詳しい東京医科大学の濱田篤郎教授は「11月に入って東京だけでなく、大阪や北海道などでも感染者数が増えるなど全国的に増加傾向にある。第3波に入って来ている可能性があるのではないか」と話し、このまま増加傾向が続けば再び流行につながる可能性を指摘しました。

そのうえで、求められる対策について、「乾燥する冬はウイルスが飛び散りやすい上に寒くなると屋内にいる時間が長くなり、換気をしない、水が冷たくて手を洗わないなど感染しやすい行動が増える傾向にある。家庭内での感染を防ぐためには外からウイルスを持ち込まないよう気をつけることや家の中でも厚着をするなどして20分から30分に1度は換気をして、空気の流れを作ることを心がけてほしい」と話していました。

さらに、これから忘年会やクリスマスシーズンを迎えることについては、「日本では海外に比べて第1波、第2波で感染した人が少なく、第3波で感染者が増えることも考えられる。外で飲食する場合は人数を4、5人程度におさえ、短時間で終えるようにしてほしい。感染対策が長期化して疲れてきていると思うが、ことしは特別な冬だと思って行動してほしい」と話していました。
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コロナ感染拡大の“減少要因”を“増加要因”が上回る可能性…政府の新型コロナ分科会が「5つのアクション」を緊急提言

政府の分科会 緊急提言ss

緊急提言 会議00



政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は9日夜に記者会見を開き、「全国的に見ても感染が増加していることは間違いない。基本的な感染防止作や自治体によるクラスター対策などの“減少要因”を“増加要因”が上回ることになる」として、「5つのアクション」を提言した。



 「5つのアクション」は、(1)今までよりも踏み込んだクラスター対応として、接待を伴う飲食店・外国人コミュニティ・高等教育機関・職場それぞれのクラスターに応じた効率的な支援や対応、クラスター探知の仕組み、対策の好事例の自治体間及び国との間での迅速な情報共有、また、(2)対話のある情報発信として先月発表した「5つの場面」「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」(後述)、(3)店舗や職場などでの感染防止策の確実な実践、(4)国際的な人の往来の再開に伴う取り組みの強化、(5)感染対策検証のための遺伝子解析の推進、からなる。

 さらに分科会ではこれら「5つのアクション」に加え、年末年始の休暇の分散、小規模分散型旅行の推進、保健所機能および医療提供体制の強化をこれまで以上に推進していくべきだとした。

■「感染リスクが高まる5つの場面」とは?
1.「飲酒を伴う懇親会等」…気分が高揚し、注意力が低下する。聴覚が鈍麻して大きな声になる。狭い空間に大人数が滞在する。回し飲みや箸の共有が感染リスクを高める。

2.「大人数や長時間に及ぶ飲食」…接待を伴う会食、深夜のはしご酒は、短時間の食事に比べてリスクが高まる。5人以上の会食では、大声になり、飛沫が飛びやすくなる。

3.「マスクなしでの会話」…昼カラオケ、車やバスの移動などにおいて、マスクなし・近距離で会話することで、飛沫が飛ぶ。

4.「狭い空間での共同生活」…長時間にわたり閉鎖空間になるため。寮やトイレなどの共用部分などでの感染が疑われる例が報告されている。

5.「居場所の切り替わり」…仕事中はしっかり対策をしていても、休憩時間に入ると気が緩み、休憩室、禁煙所などへと居場所が切り替わることでリスクが高まる。

感染リスク高める 5つ


■「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」とは?
 なるべく普段から一緒にいる人と少人数・短時間にし、深酒・はしご酒などは控え、適度な酒量にする。

 箸やコップは使い回しをせず、一人で使う。座席の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)、会話するときは、なるべくマスクを着用。(フェイスシールドは目からの感染を防ぐものであり、マスクと併用した方が良い)。

 また、換気が適切になされているなどの工夫をし、体調が悪い場合は参加しない。
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新型コロナ 政府分科会「急速な感染拡大の可能性も」緊急提言


新型コロナウイルス対策にあたる政府の分科会は、今月に入って北海道など各地で感染者が増加していることを受け、適切な対策を取らなければ急速な感染拡大に至る可能性が高いという認識を示す緊急提言を出しました。感染者の集団=クラスターの報告が相次ぐ、接待を伴う飲食店や外国人のコミュニティーに対する対策や、水際対策の強化などを求めています。


緊急提言では、最近の感染状況について、社会や経済の活動が徐々に戻る中、適切な対策が講じられなければ「急速な感染拡大に至る可能性が高い」と注意を促しています。

そのうえで、感染が増えるリスクが指摘されている冬場にも、社会や経済活動と感染対策を両立できるよう、一般の人たちや自治体や国などに求められる対策を示しました。

対策は5つあり、
▽「今までよりも踏み込んだクラスター対応」
▽「対話のある情報発信」
▽「店舗や職場などでの感染防止策の確実な実践」
▽「国際的な人の往来の再開に伴う取り組みの強化」
▽「感染対策検証のための遺伝子解析の推進」としています。
政府の分科会 緊急提言ss

このうち、「クラスター対応」については、外国人のコミュニティーや症状の軽い人が多い大学生など早期に見つけにくいクラスターが多くなってきているとして、各国の大使館や支援団体とも協力して、やさしい日本語や多くの言語で感染を防ぐための情報を出し、体調が悪いときの相談体制を作ることや、自治体が大学の健康管理センターなどと協力して、啓発や情報の共有を進めるなどとしています。

そして、行政には医療機関や高齢者施設などと連携を強め、発熱患者が増えるなど、通常と異なることが起きた場合に早期からのクラスター対策を行う体制を整えるよう求めています。

また、情報発信や店舗などでの感染防止策について、感染リスクが高まる場面や会食時にリスクを下げる工夫についての情報を若い世代などにも興味を持ってもらえるようSNSなどを活用して発信するほか、飲食店などでの感染を防ぐために、業種別のガイドラインをさらに徹底するとしています。

この中では、特に冬に向けて、換気が難しくなる寒冷地での感染対策として、たとえば飲食店などで二酸化炭素の濃度をモニターするといった、具体的な対策の指針を示す必要があるとしています。

このほか、国際的な人の往来が徐々に再開される中、水際対策と地域での対策を連携して行う必要があるとして、多言語での対応が求められる保健所や医療機関への支援の強化などを求めています。

分科会では、これらの対策に加え、年末年始の休暇を分散することや少人数で分散する形の旅行を推進すること、保健所の機能や医療提供体制の強化が必要だとしています。

そのうえで、感染が急増して「ステージ3」以上となり、一定の制約を伴う強い対策が必要になるような事態を避けられるよう、一丸となって対策を進める必要性を強調しました。
西村経済再生相 北海道 鈴木知事と意見交換し連携へ 西村経済再生相 北海道 鈴木知事と意見交換し連携へ
西村経済再生担当大臣は、記者会見で、9日夜、北海道の鈴木知事と感染状況をめぐって意見交換したとした上で、「重点的なPCR検査と繁華街の人出を減らすことで減少に転じさせられると思っており、国と、北海道、札幌市で連携したい」と述べました。

また、観光需要の喚起策「GoToトラベル」について「北海道は、総合的に判断すると『ステージ3』に、あたるわけではないので、現時点で対象から除外することは考えていない。このことは、鈴木知事とも一致した」と述べました。

このほか、政府の分科会が緊急提言をまとめたことについては、「専門家も、東京は爆発的に増えている感じではないが、北海道や、埼玉、神奈川、愛知とその周辺や、大阪と兵庫などで感染が減少から増加の傾向に転じていることに警戒感を強く持っている。提言をしっかりと受け止めて対応したい」と述べました。
尾身会長「フェーズ 変わりつつあるという認識」
緊急提言を出したことについて、政府の分科会の尾身茂会長は「新型コロナウイルスなどは、感染の広がりがある一定のレベルを超えると、急激に感染が拡大するという特徴がある。そうした事態になって、医療現場への負荷が大きくならないよう、なるべく早く感染を減少に向かわせる必要がある。感染の段階、フェーズが全体的に変わりつつあるという認識のもとで、今回、緊急提言を出した」と説明しました。

その上で、「北海道で感染が広がるなど、寒い気候が感染の広がりに関係するという要素はあるが、それ以上に、それぞれの人の行動を変えることが感染拡大を防ぐために重要になってくる。半年以上にわたって我慢を続けているなか、厳しい呼びかけだと思うが緊急事態宣言を出すような状況に陥らないためにも、感染リスクを避ける行動をいま一度意識してもらいたい」と述べ、改めて感染対策への協力を呼びかけました。

また、分科会のメンバーで国立感染症研究所の脇田隆字所長は、現在広がっている感染は、多くの場合、すでに国内に存在したウイルスによるものだとする認識を示した上で、「春に起きたように、海外からの入国者をきっかけにクラスターが発生する可能性を考えておかなければならない。空港などの検疫で陽性となった人のウイルスを調べ、海外から入ったウイルスが感染拡大の要因にならないか、検証を続ける必要がある」と指摘しました。
クラスターに応じた対策を
感染者の集団=クラスターの発生が多様化する中、政府の分科会は、緊急提言の中で、特徴を分析して▼「早期検知しにくい」クラスターと▼感染の連鎖を収束させるのが難しい、「閉じにくい」クラスターに分け、それぞれに応じた効果的で効率的な対策を取るよう求めています。

このうち、「早期検知しにくい」クラスターは、感染の事実そのものが見つけられにくいクラスターで、例として、▼言語が異なり、医療機関への受診機会が少ない一部の外国人のコミュニティーや▼感染しても無症状や症状の軽い人が多い大学生の課外活動などを挙げています。

こうしたクラスターへの対策として、分科会は▽やさしい日本語や多くの言語で感染を防ぐための情報提供や体調が悪いときの相談体制を作ること、それに▽大学の健康管理センターなどと協力して、啓発や情報の共有を進めることなどを挙げています。

また、「閉じにくい」クラスターは接待を伴う飲食店など、感染者が不特定多数に接触し、濃厚接触者の把握が難しいクラスターで、対策としては、行政が地域との信頼関係を築くほか、拡大の兆しがある時には、早期に集中的にPCR検査を行い、医療体制を整えるとしています。

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直近 1週間

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長野放送 (往来情報)

感染 最多県

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新型コロナ “増加要因と減少要因がきっ抗” 政府の分科会

新型コロナウイルスの感染の状況について、現在は増加する要因と減少する要因がきっ抗しており、いつ拡大してもおかしくないとして、対策にあたる政府の分科会は、どのような具体的な行動がリスクが高いか詳細な分析に基づいて示すよう政府に求める提言をまとめました。

15日行われた政府の分科会では、感染状況についての専門家の分析に基いて政府に対する提言をまとめました。

提言では、現在の感染状況について、感染の増加要因と減少要因がきっ抗していて大幅な増加が見られない一方で、急激な減少も見られない状況が続いているとしています。

具体的に
▽増加要因としてはなるべく普通の生活に戻りたいという気持ちが醸成され活動が活発化していることや、クラスター発生の場も多様化していることを挙げた一方、
▽減少要因としては感染リスクの高い場所や行動を控えていることなどを挙げています。

しかし、増加と減少の要因がきっ抗している状態はいつ崩れてもおかしくなく、実際に増加傾向を示す地域もありクラスターの連鎖が起きた場合には感染が拡大するリスクがあるとしています。

そのうえで分科会では、
▽政府に対し、どのような具体的な行動がリスクが高いか詳細な分析に基づいて示すとともに、
▽クラスターからの感染拡大を防ぐ対応を早期に行うよう求めました。

分科会の尾身茂会長は「今の感染状況の背景にどんなことがあるのか、これから何をすべきなのか説明することが専門家の責務と考え提言をまとめた。政府には、どんな行動が感染リスクが高くどんな行動が低いのかわかりやすいメッセージを速やかに発信していただきたい」と述べました。

歓楽街対策の効果分析 具体策とりまとめへ
営業時間の短縮によって、名古屋や福岡の歓楽街では、新型コロナウイルスの感染拡大が抑えられたと見られる一方、東京 新宿では人出があまり減らず、重点的なPCR検査の結果、感染を減らすことができたと見られることが、内閣官房で分析した結果、明らかになりました。この結果も踏まえ政府の分科会のワーキンググループは、今月中をめどに具体的な対策をとりまとめることにしています。

これは、政府の分科会で内閣官房の担当者が報告しました。

それによりますと、ことし8月に店舗へ営業時間の短縮要請が出された、
▽名古屋市の繁華街 栄では人出が6月中旬と比べて最大およそ45%減少し、
▽福岡市の繁華街 中洲では最大で20%余り減少したということです。

どちらの歓楽街でも短縮要請が出された期間に新たな感染者の数が減少傾向になっていて「営業時間の短縮が功を奏したのではないか」としています。

一方、東京 新宿区の歌舞伎町では営業時間の短縮要請が出されていた期間に大きな人出の減少は見られなかったものの、感染者が減少していて「店舗に対して重点的にPCR検査を行ったことが感染者の減少につながったのではないか」と分析しています。

さらに、全国の映画館やショッピングセンターなど買い物や娯楽で外出した人出と、感染者数との関係を分析したところ、あまり関連が見られず、多くの場合、客も店側も適切な感染対策をとっているためではないかとしています。

歓楽街を起点にした感染拡大対策を検討している分科会のワーキンググループは、この結果も踏まえ、どんな対策をどのタイミングで行うと効果的なのか今月中をめどに具体的な対策をとりまとめることにしています。

分科会の尾身茂会長は「歓楽街で、気楽に相談し検査を受けられる体制を整備するなど感染が広がる前に迅速に予兆をつかんで対策を取れるようにすることが重要だ」と話しています。

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参考
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感染者拡大で首相“いままでよりも踏み込んだ対策”
新型コロナ対策00

新型コロナウイルスの新規感染者が全国的に急増していることを受け、菅総理は最大限の警戒感を持つよう訴えました。

 「新規陽性者数が1000人を超える日もたびたびあり、最大限の警戒感を持って対処する必要があります」(菅義偉首相)  政府の対策本部で菅総理は、このように警戒を呼びかけました。
 確保している病床の使用率は感染が拡大している都道府県であっても、現在3割程度にとどまっているとしていますが、感染者が増加している地域では大規模かつ集中的な検査の実施やクラスター対策の専門家の派遣などを行う考えを示しました。
 さらに、政府の分科会の“緊急提言”を踏まえ、クラスターの特徴に応じて関係者が効果的な対策を講じるなど“いままでよりも踏み込んだクラスター対応を実施する”と強調しました。
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吉村知事「第3波に入っている」 大阪226人感染

 大阪府では10日、新たに226人の新型コロナウイルス感染が確認されました。1日の感染者数としては過去2番目に多く、吉村知事は「第3波に入っている」との認識を示しました。

 「確実に大阪において新型コロナの陽性者数が増加傾向にある。
まさに第3波に入っている」(大阪府 吉村洋文知事)  きのう大阪府で感染が確認されたのは226人。
1日の感染者が200人を超えるのは8月7日の255人以来、3か月ぶりで過去2番目の多さです。
 また、きのう1日で確認された重症者の数は14人と過去最多で、高齢者施設などでクラスターが発生したことが一因とみられます。
 吉村知事はきょう対策会議を開き、今後の感染症対策の方向性を示したいとしています。
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東京 “4週間後には1日600人感染”都医師会


 東京都医師会は今のペースで感染が続けば4週間後には1日あたりの感染者数が600人になるとして警戒を呼びかけています。

都内では今月に入って感染者数が増加傾向に転じていて10日は293人の、新型コロナウイルス感染が確認されました。

こうした中、東京都医師会は会見を開き、「この1週間の感染者数の増加比は1.29倍だ」とし、このペースが続けば4週間後には1日あたりの新規感染者数が600人になるという試算を明らかにしました。そのうえで急激な感染者の増加は医療崩壊や医療機関の疲弊につながるとしています。

また「年末に向けて会食の誘いも増えてくる。気温が下がって換気が不十分な飲食店で長時間飲食することは感染リスクが高まる」として警戒を呼びかけています。
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世界感染数 1114 ciH


米国感染者数  1114H0

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全国で新型コロナ患者が再増加の気配 欧州のような大流行を避けるためには


ヨーロッパ諸国では第2波を迎えており、第1波を大きく超える感染者数を記録しています。
一方、日本も徐々に新規感染者が増加に転じており、これから冬を迎えるに当たって今一度感染対策を見直す時期に来ています。

ヨーロッパでは第2波を迎え、多くの国で再びロックダウンに
ヨーロッパ 再びロックダウンへ

日本とヨーロッパ諸国の新型コロナ患者数の推移(Our World in Dataより)



すでに報じられている通り、ヨーロッパ各国は新型コロナの第2波を迎えており、第1波の規模を大きく超える感染者が出ています。
ドイツ、スペイン、イギリス、イタリア、フランスでは連日1万人を超える感染者が報告されています。

ヨーロッパ諸国の新型コロナ患者の流行状況(ECDCより)
ヨーロッパの感染地域

人口あたりで見ると、他のヨーロッパ諸国も非常に多くの感染者が出ていることが分かります。
フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、ベルギーなどで外出禁止などの措置が取られています。

日本でも新型コロナ症例が再増加に転じている

日本での新型コロナ患者数の推移

「ヨーロッパが大変なことになっている」という報道が目立ちますが、日本も他人ごとではありません。
第2波が完全に収まりきらずに1ヶ月以上ダラダラと新規感染者数が横ばいで推移していましたが、この4週間ほどで、明確にトレンドが上昇に転じています。
これまでの傾向では、3月中旬から下旬にかけての症例増加後に第1波が、6月中旬から下旬にかけての症例増加後に第2波を迎えており、この4週間の症例数の増加が今後の爆発的な増加の予兆でないことを願うばかりです。

気になるのは北海道での症例数増加です。
昨日も北海道では1日当たりの新型コロナ感染者数が過去最多を更新しました。

北海道でコロナ感染者が急増 過去最多に 担当者「危険な状況」

これまでに、新型コロナは「気温が低い」「湿度が低い」環境で感染が広がりやすいことが様々な研究により明らかになっています。
現在、ヨーロッパで流行が広がっている一因として、徐々に気温が低下していること、それに伴い屋内で換気が十分行われなくなっていることがあると思われます。

参考:冬の方が新型コロナは流行しやすいのか? 気温や湿度と新型コロナとの関係

北海道は日本国内でも一足早く寒い季節を迎えており、すでに最高気温が10℃を下回る地域も出ているようです。
患者数の急激な増加と関係があるのかもしれません。
覚えていらっしゃる方も多いと思いますが、日本で最初に2020年2月28日に緊急事態宣言を出したのが北海道であり、その後流行は全国に広がりました。
これからの症例数の推移が非常に気になるところです。

世間のコロナへの関心は低下している


さて、そんな中、世間の新型コロナへの関心も低下しています。
Googleトレンドによると「新型コロナウイルス」の検索数は第一波の最中、緊急事態宣言の発令前の4月上旬をピークに低下し、第2波においてもそれほど上昇せず、現在は最低値を推移しています。
新型コロナの流行が始まって10ヶ月が経ち、私たちもいい加減コロナに疲れてきているというのが正直なところかと思いますが、これが油断に繋がり、さらには感染拡大に繋がらないか、とても心配です。

冬に向けて第3波を起こさないために、今一度一人ひとりの感染対策を徹底しよう

これから全国的に寒くなり、屋内での換気が不十分になりやすくなる時期になります。
現在のヨーロッパ諸国のような爆発的な流行とならないためにも、今感染者の増加を抑える必要があります。
幸い現在は、クラスターが断続的に発生しているものの、全国的には「感染者のうち接触不明の割合」や「検査陽性率」の増加は認められず市中感染が広がっている状況ではありません(第1波、第2波の初期にはこれらの指標が増加していました)ので、増加を食い止めることは十分に可能と考えられます。
今のうちに、一人ひとりが

・屋内ではマスクを着ける
・3密を避ける
・こまめに手洗いをする

といった、基本的な感染対策をもう一度見直しましょう。
秋冬のコロナ対策



冬は、感染拡大しやすい理由

家庭内での感染防止  例

家庭での過ごし方

ラインで会話 例

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参考
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新型コロナ ヨーロッパ各国 今春上回る水準で“再拡大”


ヨーロッパでは先月以降、各国でことしの春を上回る水準で、新型コロナウイルスの感染が再び拡大しています。

スペイン
21日、ヨーロッパで初めて感染者が100万人を超えたスペインでは、首都マドリードや北東部サラゴサなど感染状況が深刻な50余りの自治体で、通勤などを除いて自治体をまたぐ移動が禁止されています。

また、バルセロナのある北東部カタルーニャ州では、レストランやバーの営業を原則として禁止しています。


フランス
フランスでは、1日当たりの感染者数が3万人を超える日が出たほか、重症化する人も増え、医療機関への負担が増しているとして、今月17日から首都パリなど9つの地域で夜間の外出禁止に踏み切りました。


チェコ
この2週間の10万人当たりの新規感染者数がヨーロッパで最も多いチェコは、政府が22日から2週間近くにわたって、食料品店や薬局などを除くほとんどの商店を閉鎖するとともに、通勤や買い物、それに散歩以外の外出を制限する措置を発表しています。


ドイツ
1日当たりの感染者数が7000人を超える日が相次いでいるドイツでは、21日、感染対策を担うシュパーン保健相が検査で陽性だったことが明らかになりました。かぜのような症状があり、自宅で療養しているということです。


イギリス
イギリスでは21日、1日当たりの感染者数が2万6000人を超えて過去最多を更新しました。

首都ロンドンがあるイングランドでは、今月14日から地域の感染状況に応じた規制が導入されていて、パブやバーの営業を事実上禁止するといった最も厳しい規制が課される地域が増えています。
医療態勢がひっ迫し始めるところも


ヨーロッパではフランスやイタリアなどで1日当たりのPCR検査の数が平均して10万件を超えるなど、検査態勢の拡充が新たに確認される感染者の急増につながっているとも指摘されていますが、国によっては医療態勢がひっ迫し始めていて、各国は規制の強化に乗り出しています。
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参考

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新型コロナ イタリア北部ミラノなどで22日から夜間外出禁止へ

ヨーロッパで新型コロナウイルスの感染が再び広がる中、イタリアでは22日から北部のロンバルディア州で午後11時以降の外出が禁止されることになりました。

イタリアではことし2月下旬から北部を中心に感染が拡大し、これまでにおよそ3万7000人が亡くなっています。

新たな感染者は一時大幅に減りましたが、今月になって感染が急速に拡大し、21日には確認された感染者が1万5000人を超え、これまでで最も多くなりました。

このうち最も感染者が多いのが北部のロンバルディア州で、州政府は22日から、中心都市ミラノを含む州全体で午後11時から午前5時までの外出を禁止する措置に踏み切ると発表しました。

違反すれば少なくとも400ユーロ、日本円でおよそ5万円の罰金を科すとしています。

夜間の外出禁止について、ミラノに暮らす女子大学生は「全面的な都市封鎖にならないよう、予防措置をとるのは当然です。短い期間なら我慢できます」と話し、支持する考えを示しました。

また、20代の会社員の男性は「3月や4月に比べて医療面の準備はできていると思う。社会や経済に与える影響のほうが心配だ」と話していました。

イタリアでは、コンテ首相が全土での外出制限は避けるべきだと述べるなど、厳しい規制による経済への影響を懸念する声も強まっていて、今後、感染予防策とのバランスをどうとるかが焦点となります。
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新型コロナ 世界の感染者数5000万人超える 

新型コロナウイルスの感染者が世界全体の累計で5000万人を超えました。冬を迎える欧米で再び感染が広がる傾向にあり、世界的な感染拡大に歯止めがかからない状況が続いています。

アメリカのジョンズ・ホプキンス大学のまとめによりますと、世界全体の新型コロナウイルスの感染者の累計は日本時間の9日午前3時の時点で、5007万8292人と5000万人を超えました。亡くなった人は世界全体で125万3311人となっています。

冬を迎える欧米で再び感染が広がる傾向にあり、フランスやイギリス、それにイタリアなど感染拡大が深刻なヨーロッパ各国は、外出の制限のほか飲食店や劇場の閉鎖など、再び厳しい措置を始めています。

また、感染者が世界で最も多いアメリカでは、1日に確認される新たな感染者は一時減少傾向になりましたが、9月半ばから再び増加に転じ、今月7日には12万7000人を超え、これまでで最も多くなりました。

ジョンズ・ホプキンス大学のまとめでは、WHO=世界保健機関がウイルスの検出を発表したことし1月以降、世界全体の感染者が1000万人を超えるまでの期間は、166日間でした。

その後、1000万人増加する期間は2000万人までは44日間、3000万人までは38日間、4000万人までは31日間、そして今回5000万人を超えるまでは21日間となっていて、世界的な感染拡大に歯止めがかからない状況が続いています。

感染者の多い国
▽アメリカが990万788人、
▽インドが850万7754人、
▽ブラジルが565万3561人、
▽ロシアが176万420人、
▽フランスが170万9773人です。
死者の多い国
▽アメリカが23万7288人、
▽ブラジルが16万2269人、
▽インドが12万6121人、
▽メキシコが9万4808人、
▽イギリスが4万9134人となっています。
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全集中 手洗い 換気 マスク28

【歌詞付きMAD】鬼滅の刃×紅蓮華
https://www.youtube.com/watch?v=_1Do6KxPUAU
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京都 上賀茂 と 世界の感染者数5000万人超える (リンク)

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京都 新型コロナ 新たに13人感染

米国 素晴らしい演説(本来の米国) !! 初の女性副大統領へ「私が最後ではない」カマラ・ハリス氏の演説全文<アメリカ大統領選>

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外国人向け飲食 英語

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No 3密

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外国人にもやさしく、ううつらない、うつさせない、家族、同僚、友人、ファミリーを守ろう!! みんなで、生き延びよう!! 
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