京都 新型コロナ 新たに46人感染確認 1人死亡 (先週の水曜日(7日)と比べ、倍近く) / 感染者4人からデルタ株 10歳未満~80代の46人が感染 / 東京都で新たに1149人感染 5月の第4波ピーク上回る
京都 感染推移カレンダー0714

京都 新型コロナ 新たに46人感染確認 1人死亡


 京都府内では14日、新たに46人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
先週の水曜日(7日)と比べ、倍近くとなっています。
また、大阪府は349人と、先週水曜日の倍以上となりました。

京都府と京都市は14日、46人の感染が新たに確認されたと発表しました。
一日の感染者数が40人を超えるのは、先月10日以来です。
先週水曜日と比べると22人多くなり、倍近くとなっています。
また、大阪府は14日349人と、5月27日以来300人を超え、先週水曜日の倍以上となりました。
14日は1人の死亡が確認され、府内で死亡した人は248人になりました。
京都府内の感染者の累計は、1万6896人になりました。

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感染者4人からデルタ株 10歳未満~80代の46人が感染 新型コロナ・京都 14日夜

 京都府と京都市は14日、新型コロナウイルスに感染していた1人が死亡し、新たに10歳未満~80代の46人が感染したと発表した。中等症2人を除き、軽症か無症状で感染経路不明は24人。府内の感染者は1万6895人になった。

【グラフ】京都の感染者数の推移

 京都市発表分は31人。居住地は市内在住が27人で東京都が3人、大阪府が1人。市は、死亡した1人の性別や年代、基礎疾患の有無を公表していない。

 府発表分は15人。居住地は宇治市と城陽市が各3人、福知山市2人、京都市、亀岡市、八幡市、京丹後市、木津川市、井手町、与謝野町が各1人だった。

 また府は14日、感染者4人から、インドで見つかった変異株「デルタ株」が確認されたと発表した。いずれも海外滞在歴はなく、府内の感染事例は計9人となった。

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厚労省専門家組織「首都圏は感染拡大が顕著 全国への影響懸念」


 コロナ対策を政府に助言する専門家組織は、現在の首都圏の感染状況について「感染拡大が顕著で、周辺や全国への影響が懸念される」とする分析結果をまとめました。

 「東京を中心として首都圏の感染拡大が顕著になってきている。首都圏で感染拡大が始まっていますから、これが首都圏からの人の移動ということで地方への感染につながりますので、帰省であったり旅行で県境を越えるような移動には慎重を期していただくということが必要」(厚生労働省アドバイザリーボード 脇田隆字座長)

 専門家会合後の会見で脇田座長はこのように話したうえで、特に東京では4回目の緊急事態宣言の効果が出るまでしばらくの間、感染の拡大が続くとして、再度、医療体制がひっ迫する可能性に危機感を示しました。

 さらに今後、夏休みやお盆、東京オリンピックの開催などで感染拡大のリスクがさらに高くなるとして、県境を越える移動に慎重を期すよう求めました。


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<新型コロナ・14日>東京都で新たに1149人感染 5月の第4波ピーク上回る 前週の水曜日から229人増


東京都は14日、新型コロナウイルスの感染者が新たに1149人、死者が4人報告されたと発表した。1日の感染者が1000人を超えたのは5月13日以来約2カ月ぶりで、第4波のピークだった1121人(5月8日)も上回った。1週間前の水曜日より229人増え、前の週の同じ曜日に比べて増えたのは25日連続となった。都内の累計の患者数は18万4119人で、このうち現在入院している重症患者は54人となった。新規感染者数(1週間平均)は、14日時点で前の週に比べ30.3%増えた。



 感染者は年代別に20代が326人、30代が214人、40代が209人、50代が140人、65歳以上が46人など。死者は90代の男性と女性1人ずつ、70代の男性と40代の男性がそれぞれ1人。
 感染者517人に対する変異株のスクリーニング検査では、新たにインド由来の「L452R」に138人が感染したと確認された。インド型の感染割合は約26.7%。

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東京都の新規感染者1149人 識者「来週、再来週さらに」

 東京都は14日、新型コロナウイルスの新規感染者が1149人確認されたと発表した。1000人を超えるのは5月13日(1010人)以来、2カ月ぶり。

 日本テレビ「news every.」では出演した国際医療福祉大学成田病院の松本哲哉医師は「1000人を超えても仕方ないかなと思っていたが、1100人に乗せてしまったということは、少なくとも第4波を超える波が来ることは確実になってきた。減少する要因がないので1週間平均が1000人を超えることも現実味を帯びてきた」と話し「残念ながら、今週よりも来週、来週よりも再来週がさらに増えていく可能性が高い」と予測した。

 前週の同じ曜日である7日は920人で、前週から229人増えた。前週同曜日比で25日連続で増えた。

 重症者は54人。40代男性を含む4人の死亡が確認された。
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0714
京都 新型コロナ 新たに18人感染確認 計1万6850人( 大阪 増加傾向! 225!) / 京都市のワクチン接種情報 

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京都 大学生が身を守る方法を学ぶ防犯教室 京都女子大学


 
痴漢などの被害を防ごうと、大学生が身を守る方法を学ぶ防犯教室が京都市の大学で開かれました。

京都市東山区にある京都女子大学で開かれた防犯教室には、大学生およそ40人が参加しました。
はじめに警察官が、ことし3月ごろから、京都市内で女性や子どもにつきまとうなど不審者の通報が増えているとして、人通りの多い明るい道を通ることや、歩行中はイヤホンの使用をやめることなどの対策を紹介しました。
また、SNSへの投稿内容をもとに位置情報が特定され、ストーカーなどに悪用されるおそれもあるとして、注意を呼びかけました。
このあと学生たちは、痴漢を撃退する護身術を2人一組になって体験しました。
このうち、腕をつかまれたときには、体をひねりながら自分のひじを相手にぶつけて逃げる方法を教わり、繰り返し練習していました。
参加した女子大学生は、「バイトで夜遅くなることもあるので、小さなことから気をつけていきたい」と話していました。
東山警察署の大塚文浩 地域課長は、「夏になるとわいせつ事案が増えてくる。夜間にイヤホンなどをして歩くと周囲の状況がわからずに被害に遭いやすいため、注意してほしい」と話していました。

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0710

京都市 配送のワクチン 65歳以上高齢者など2回目分に限定/ 京都府内の大学が合同で職域接種 新たな枠組みで実施へ( 大学生は接種できるが、64歳以下、40代・50代の重症化上昇も 打てず!
ワクチン 接種マスク

京都市 配送のワクチン 65歳以上高齢者など2回目分に限定

 京都市は新型コロナワクチンの国からの供給量が、減少する見通しだとして、市内の医療機関に、配送するワクチンの量を65歳以上の高齢者と基礎疾患のある人が2回目に受ける分だけに限定することを決めました。

京都市によりますと、今月から新型コロナワクチンの国からの供給量が半分程度に減り、市の配送センターで保存しているワクチンの在庫も少なくなってきていることから、医療機関に配送する量を来週は上限を60回分にまで減らしています。
京都市は、65歳以上の高齢者と基礎疾患のある人の2回目の接種を確実に終える必要があるとして、今月19日以降に配送する量は2回目の接種分に限定することを決め、9日、市内のおよそ900の医療機関に通知しました。
64歳以下の人については、順次接種券を発送していますが、接種の開始は来月以降になる見通しだということです。

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京都府内の大学が合同で職域接種 新たな枠組みで実施へ


医師の確保が難しいなどの理由で職域接種が実施できない大学に通う学生にも接種の機会を提供しようと、京都府や京都市、大学で作るコンソーシアムが新たな枠組みを設け、附属病院を持つ大学が医師の派遣などを行って今月中旬にも接種を始めることになりました。

新たな枠組みを設けるのは、京都府と京都市、それに府内の38の大学などで作る「大学コンソーシアム京都」です。
職域接種は、京都市内の38の大学のうち、およそ20の大学が進めていますが、ほかの大学は、医師が確保できないことや、学生や職員の数が1000人に満たずに申請の対象にならないことなどから実施のめどが立っていないということです。
新たな枠組みは、こうした大学の学生を対象に附属病院を持つ2つの大学が中心に進め、▼このうち京都大学は附属病院内の接種会場で受け入れることで、▼京都府立医科大学は各大学に医師を派遣することで、それぞれ接種に協力します。
大学での職域接種は、対象として学生や教職員のほか、地域の住民や他の大学に通う学生なども想定されていて、すでに一定量のワクチンを確保しているということです。
コンソーシアムでは、接種や予約の方法などを調整した上で、早ければ今月18日から接種を始めることにしています。

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