京都<清水寺>清水の舞台、幻想的に 夜間特別拝観

桜の開花に合わせ境内をライトアップする清水寺(京都市東山区)の夜間特別拝観を前に、25日夜、試験点灯があった。境内では大小約500基の照明が設置され、花の開き始めた桜の木や、清水の舞台で知られる国宝の本堂などを幻想的に照らした=写真。

 境内には約1000本の桜の木があり、4月上旬に見ごろを迎えそう。

 夜間特別拝観は26日から4月10日までの午後6-9時。大人400円、小中学生200円。問い合わせは清水寺(075・551・1234)。


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京都 清水の舞台と桜、夜空に浮かぶ

京都市東山区の清水寺は25日、春の夜間特別拝観を前に照明の試験点灯を行った。山腹にそびえ立つ本堂の舞台と咲き始めた桜が夜空に浮かび上がり、眼下に広がる夜景と荘厳な寺院建築が幻想的なコントラストを描いた。

 1992年から続く恒例行事。清水寺によると、ソメイヨシノやヤマザクラなど境内の約千本の桜は23日ごろから開花し始め、今月末から4月初めにかけて見頃を迎えそうだという。

 この日の京都市内は寒の戻りもあり、肌寒い夜を迎えたが、膨らみ始めたつぼみが春本番の到来を感じさせた。夜間特別拝観は26日-4月10日の午後6-9時。有料。

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参考

京都 清水の舞台と桜、夜空に浮かぶ
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